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新刊情報
ソ連はなぜ八月九日に参戦したか――満洲をめぐる中ソ米の外交戦

記事掲載が長い間中断していることをお詫びいたします。
筆者はこの間、『ソ連はなぜ八月九日に参戦したか――満洲をめぐる中ソ米の外交戦』(4月5日刊)の執筆に取り掛かっていました。

戦後の中国で、日本人の帰国がもっとも遅れたのは、満洲でした。引揚げが始まっても、満洲にはさまざまな理由で帰国できない日本人が3万人近くいましたが、そこにはソ連軍による満洲の軍事支配が深く関係しています。上記の書は、多くの日本人が残留することになる前史としての、ソ連の対日参戦表明から満洲侵攻と占領に至る歴史を描いたものです。これまでホームページに連載してきた残留者の記録とともに、本書を併せてお読みいただければ幸いです。
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